2016年11月26日

1人で暮らすより、例え家族でなくたって一緒に笑える人がいるのは幸せなんだと気付かしてくれた ドラマ「すいか」

このドラマは、DVDを買ってしまうほど、ドハマりした作品です。舞台となっている「ハピネス三茶」と言う今で言うところのシェアハウスなのですが、どちらかと言うと、食事つきの下宿に近い趣のある私好みの住まいが舞台で繰り広げられる4人の住人のお話なのです。いつまでも子離れ出来ない母親と同居をしている主人公が、ある日「ハピネス三茶」で住人を募集しているチラシを目にして、訪れた先は自分の黒歴史が刻まれた場所。帰ろうとする主人公を若くして大家を親に押し付けられた料理上手な大家さんに、中だけでも見て行ってくださいと切願されて、中に入ってみると いきなり天井に穴が開くと言う前代未聞のトラブルが。住人の大学教授が本を積みすぎて穴が開いてしまったと言う、ありえないけど、古い家屋ならありえるのかな?そこの住人はエロ漫画を描いて生計を立てているのもも、なかなか思うように収入が無く、家賃を滞納している漫画家、穴を開けてしまった大学教授、そして若い大家さんの3人。誰もがとても個性豊かで、愛すべきキャラクター揃い。そこに親元を離れて済み始める主人公は、信用金庫に努めるOLさん。アラサーで社内ではお局扱いをされ、出来る事なら寿退社でも何でもいいからと厄介払いされそうになっているのです。既に同期は退社していて、たった一人の同期入社だった社員がこれまたとんでもなく3億と言う大金を横領して、逃亡。そんなハチャメチャな生活を始めた主人公ですが、親元では気付かなかった事に、どんどん気付いて行くのです。アラサーにして、自分の生き方を開花させる、これまた変わった形で。でもそんな生活の中でもさよならはつきもので、一番最年長に大学教授がハピネス三茶を引き払い、旅に出る事になるのです。別れを惜しまれながら旅立つ背中は、決して寂しそうではなく、凛とした背中を見送る住人達。そしてまだまだ続いていく残された住人達の生活。このドラマにはまだブレイク前の今人気の俳優、女優さんが出ているので、それを探す楽しみもあります。このドラマ、本当に大好きなだけに、続編をそろそろ作ってはくれないかなと切に願ってるのだけど、なかなか思い通りにはいきませんね。でも続編が作られたとしたら、また絶対にDVDを揃えてしまう自分がいる事だけは決定です。
posted by ほりしん at 16:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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